変化をうまく適切に乗り越えるためにも、絶対受けて欲しい!【ご感想】

性格タイプ別の心の得意不得意を知るワークショップ(MBTI)のレポート&ご感想です。
受講を検討されてる方はぜひ参考にされてください。

竹内サチコさんよりいただいたご感想のご紹介です。

心とカラダが疲れ果てないためには早めの対処が肝心!
毎日過ごしやすくするために、自身のストレスサインを正しく理解すること。
昨日は、「性格タイプ別の転換期とストレス対処セミナー(MBTI)」を受講してきました!

このセミナーは
・自分の得意な事(主機能)、不得意な事(劣等機能)
・タイプごとのやりがいとストレス
・劣等機能が勃発するきっかけと、ストレス状態で起こる反応
・ストレス状態から抜ける方法
を知ることが出来る完全個別対応のワークを含めた約3時間のセミナーでした。

ドッと疲れまして、受講後は寝込みましたよw
頭の中を整理しつつ、レポを。
受講を検討されてる方はぜひ参考にしてもらえたらうれしい!!

そもそもストレスとは??
ストレスとは、外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のこと。
人間関係、仕事、家庭など毎日活動していると知らずに溜まっていくのがストレスです。
ストレスがたまると心やからだの病気に影響します。

MBTI性格検査で各タイプが信頼している指向の序列には
「主機能、補助機能、第三機能、劣等機能」というものがあるそうです。
漢字ばかりで難しい感じがしますが、、
要するに、それぞれのタイプが使う心理機能の優先度と言ったら良いのかな。

●自分の中で主として働く「主機能」
・その人の自然と好む世界で用いられる機能(外交、内向)
・いつも使っている重視、信頼している機能

●主機能を補助する「補助機能」
・心のバランスをとる2番目に信用している機能。
・外向、内向と判断、知覚が主機能と異なるものを使う。
(知覚機能→判断機能・判断機能→知覚機能が補助機能)

●主機能と補助機能を補佐する「第3機能」
・主機能、補助機能に比べると未発達。

●やや荒削りな働き方をする「劣等機能」
・人にとって最も使いこなせていない機能
・ほとんどの場合無意識状態にあり、コントールされない心
・主機能の反対の機能で極端な形で出てしまう場合が多い

※無意識の領域にあるので、エネルギーが注がれていることに気づかず、どんどんと蓄積されある一定量を超えたとき劣等機能が勃発する。

※個人の意識のエネルギーが低下すると、この劣等機能が勃発しその人の性格を支配するようなことが起きる。

ストレスや、ストレスによっていつもの自分と違う姿になってしまうことと劣等機能は大きく関係しているそうです。

これらの序列はMBTI性格検査で分かった
「E・I指向、S・N指向、T・F指向、J・P指向」を見て判断します。

何にやりがいを感じるのか、ストレスを感じるのか、ストレスMAX状態になるとどうなるのか、ストレス状態から抜けだす方法はタイプ別に違うのです。
それぞれのタイプがどのように機能するのか、性格分析で自己理解、他者理解出来た事より、さらにもうひとつ先の段階への理解が深まりました。

私のタイプは、我が強い、ISTP
・何にやりがいを感じるのか
・何にストレスを感じるのか
・ストレスMAX状態になるとどうなるのか
・ストレス状態から抜け出すためには
全てがドンピシャ。

もう、グゥの音も出ないくらいにw
「ストレス状態から抜け出すためには」これはうまく出来てるという事が理解出来ました。

仕事に関して過去を思い返せば・・・
筋が通っていない事は上司だろうが関係なく言うし、ちゃんと評価されなければ言う。
仕事が出来ない上司を変えてくれとも言った事あるwその人より給料が安い事が許せなかった。
だって、ほんと無理なんだもんw(ごにょごにょ・・)

日頃は見守りつつ、MAX状態になるとブチ切れるという事してましたw
上司とはよくケンカしてたなw
若かったので許された事だし、環境に恵まれていたのか、クビにはなった事がない。
もう、大人なので落ち着いてますけど。

これまであまり使ってこなかった苦手な心の機能を、うまく使うために多少の訓練は必要。
劣等機能はあくまで使う機会が一番少ないというだけで、社会人になってからは使っている事が多いと思います。全く無縁ではない。

使わないと、良い人間関係は作れないわけだし。社会性を失っちゃう。
あらゆる変化に対応できるようになる為にも、劣等機能は使える様にならないと。ということで、

劣等機能を理解したうえで、セミナーの中で劣等機能の演習もやりましたが、けっこうなストレスですよね。
右利きの人が左手で字を書くみたいな感じだろうか?めっちゃつかれた!!

この機能がプラスに働けば、成長や結果に変えることも出来るので、良い悪いではなく、正しく理解し、どう向き合い、付き合っていくのかが大切だなぁと思います。

日常生活の中で、気軽に使われる
“ストレス”という言葉。
気軽に使っている言葉なのに正しく理解していないストレス。

個性の種類が認識できれば、違いを受け入れやすくなる=人間関係がスムーズに。
自分のことも、他の人のことも深く知ることができるので、性格分析ワークショップとセットで受講する事をお勧めします!
変化をうまく適切に乗り越えるためにも、絶対受けて欲しい!

ご感想ありがとうございました。
セミナーの詳細はこちらからご確認いただけます。
性格タイプ別の心の得意不得意を知るワークショップ(MBTI)