【ぽろみ記者の潜入レポ】性格タイプ別の心の得意不得意を知るワークショップ(MBTI)

2020年6月―
青石ぽろみ記者は、潜入体験のため、
『性格タイプ別の心の得意不得意を知るワークショップ(MBTI)』に参加!
※ワークショップはオンラインで開催されました。

現代人のわたしたちにとってストレスとは切っても切れない関係。
もしも、自分のストレスと“上手に付き合う方法”があるのなら、知りたくないですか?

『心の得意不得意を知るワークショップ』では
自分にぴったり合ったストレス対処を知ることができるのだそうです!

ちなみに、こちらのワークショップは、
『性格分析ワークショップ(MBTI)』を受講した人向けの内容になっています。
性格分析ワークショップを受講すると、自分の性格タイプが16タイプの何に当てはまるか分かります。

そして『心の得意不得意を知るワークショップ』では、より詳細な内容にふみこんで
右矢印自分の得意、やりがいを感じること
右矢印自分の不得意なこと(ストレス)
右矢印ストレス状態に陥るキッカケ
右矢印ストレスMAX状態になったらどうなるか
右矢印ストレス状態から抜け出す方法
を知ることができるのですよ!

 

 

 

今回の『心の得意不得意を知るワークショップ』も、中山法子講師×稲垣佳美招致のタッグで届けられました!

【講師】中山法子
カウンセラー歴18年。法人カウンセリング・研修70社実施。1級キャリア技能士(指導者資格)、シニア産業カウンセラー資格保持。資格教材年間1600個販売。1240人参加女性の新しい働き方委員会運営委員。

【招致】稲垣佳美
2001年より独立し相談業18年目。
自分を生かし人生を生かす、というテーマを掲げ、自分らしいビジネス構築を得意としている。経営コンサルとして、女性の集客に突出した実績を持ち20業種のビジネスに関わり、年商1千万以上の女性起業家を多数輩出。

ストレスへの対処法は人それぞれ違うんだよ、というお話

中山先生

さて、今回のワークショップでは、心の得意不得意をテーマに学んでいきます。
私たちは、人生の前半(35歳ころ)までは、主機能とよばれる“自分の得意”を使って生きています。

自分の得意とは、身体で例えるなら、利き手のようなものですから、普段の生活のなかで自然と使っています。

しかし、ストレス配下に置かれたときや、人生の後半(35歳以降)からは劣等機能とよばれる“自分の不得意”をつかう機会が増えてくるんですね。

なぜ人生の後半になり、自分の不得意を使わなければいけないのか?というと
環境の変化によって、自分の得意なことだけでは補えないことに直面しやすいからなのです。

たとえば女性であれば、結婚をする、子育てをする、仕事で管理職につく、親の介護をする・・など、ライフステージの変化が起こりやすいので、心の不得意を使う機会も増えていくんですね。

自分の不得意な部分を使うと、ストレスが発生します。
そして、ストレスから抜け出す方法も、16タイプの性格別でそれぞれ違うんです。

ぽろみ記者

巷で言われるストレス解消法が、万人に当てはまるわけではないんですね!

そうです。
ある人にとってはストレス解消になったり、やりがいを感じたりする事も、別なある人にとっては、ただのストレス源になることがあるんですよ。

自分の性格タイプを理解していれば、ストレスを感じている状況でも冷静に対処していくことができますね。

個別対応!心の得意不得意をフィードバックしてもらう

実際に、ぽろみさんの性格タイプは、どんなことが得意で、どんなことが不得意なのかを学んでいきましょう。

また、ストレスを感じたらどうなるか、ストレスから抜け出す方法もフィードバックしていきますね。

※得意不得意のフィードバックは、参加されている方全員に行われます♪
この記事では、ぽろみ記者の内容を抜粋しています。

お願いします!

ぽろみさんがやりがいを感じることは
・スケジュールが柔軟に決められる
・自分の裁量や責任を任されている度合いが大きい
・プロジェクトを最後まで自分でやりとげられる
などになりますね。

反対にストレスを感じることは
・騒がしくて雑然とした仕事環境
・外向さを過度に求められること
・仕事仲間が仕事をやりとげない、レベルの低い仕事をするとき
・無知で筋の通っていない人の下で働くこと
などになっています。

やりがいのほうで、スケジュールの管理が出て納得。
自分で決めたスケジュールを達成していくのは、とても爽快です!

ストレスを感じる部分では「ともに働く仕事仲間がレベルの低い仕事をすることや、無知な人の下で働くこと」と出ています。笑

ですからぽろみさんは、組織で働くより自分ひとりの裁量で働くほうが適しているとも言えます。

次にストレスに陥るキッカケを説明していきます。
まず皆さんが共通で、ストレス状態になるキッカケで多いのは、
・自分の不得意を過剰に行ったとき
・馴染みのない環境に置かれたとき
になります。

ぽろみさんの場合は、
「外界にある物事を詳細に扱った時」です。

「外界にある物事を詳細に扱う」とは、具体的にどんなことでしょうか?

自分にとって、なじみのない分野の細かいことなります。
例えば、エクセルの表を使う
…とかですが、どうですか?

あ~…完全に無理ですね…。
(以前のバイトで、セル破壊者と呼ばれたことを思い出した。)

今までの人生でストレスを感じてきた原因が、ハッキリ理解できました!

このような苦手が積み重なりぽろみさんがストレスMAXな状態になると、
強い怒りや反発、いらだちが起こります。

暴飲暴食や運動のし過ぎになることもあります。

…最終的には不眠症になりますので、夜眠れなくなってきたら、相当注意が必要です。

そんなストレス状態からの抜け出し方としては、自分の殻に閉じこもり、エネルギーを取り戻す・静かな時間をみつけましょう。

一人で散歩をしたり趣味や道楽に意識を向けたりしましょう。
自分が自由になる時間を考慮して、スケジュールすることもおすすめですね。

ありがとうございます!

自分以外のタイプの内容も「え!私とは真逆!」「そんな感覚を持っているんだ!?」などと驚くことばかりで興味深かったです!

冷や汗ダラダラ…心の不得意を鍛えるワーク

さて、これまでご自身の得意不得意について学んできました。
人生の後半では、自分の不得意を使う機会も増えてくる、と先に話しましたね。

もし、人生の後半になって自分の得意ばかり使っていたら、とても偏りのある人…たとえるなら頑固ばばあみたいな感じになってしまうんです。

ですから、使い慣れない不得意についても、使っていくと良いですね。

これをユングは難しい言葉で、統合と呼んでいますが。
…というわけで
最後に心の不得意を鍛えるワークショップを行っていきます。

実際のワークでは、参加者のみなさんが個別に“もっとも不得意な機能を鍛えるための練習”が行われました。

私は「外界にある物事を詳細に扱う」ことの練習をしましたよ!

では、私の画面を見てもらって、ぽろみさんから何が見えているか、という事実を表現してください。


実際の写真です♪

先生のうしろにパーティションのようなものが見えます。
黒い社長椅子のようなものに座っています。
片耳からイヤホン?のようなものをしています。

ぽろみさん気が付きましたか?
答えがすべて「ようなもの」になっていますね?
外側の世界のことを事実で表現するには、確実性が必要です。
○○のような、は確実ではないんですよ。

え…?

確実なことといえば…
「中山先生は目が二つあります!」とかになるんじゃないですか?
正解がわからない~~(汗)

このように自分の不得意を使うと、何をしたらよいか分からなかったり、固まってしまったりします。

また不得意な表現を求められたときは
「なんでそんな風に聞いてくるの?別にいいじゃんムカムカ」と思いがちです。

冷や汗が出ました。笑

でも…確かにこれまで詳細な回答を求められる質問をされると
「相手は私を責めているのだろうか?!タラー」と思ったこともありました。
しかし、ただ単に私が不得意だったんですね!

この得意不得意は、みんなが持っているんです。

組み合わせ次第では、 自分は出来て、相手は出来ない
相手が出来て、自分は出来ないということがありますから
「なんで出来ないの!」と相手を責めることって、ほんとうはしない方がいいんです。

誰かひとり・ある性格タイプだけが完璧!ということは無いのですから、お互いに理解しあえるといいですよね。

ぽろみ記者の感想

今回のワークショップは落ち着いた雰囲気の中で、自分の得意と不得意について理解を深めることができました。

このワークショップでココがスゴイ!と思ったのは、得意不得意のフィードバックが、とにかく明確なことです!

これまでの経験と、中山先生のフィードバックが重なり、パズルのピースがはまったように自己理解ができました。

ワークショップ受講後は、「これは私の不得意なことだな!」
「ストレス状態になっているから、私に合った気分転換を行おう!」と、自己管理に役立てられる内容になっていると思いました。
私は自分の得意不得意を手帳にメモして、実生活に役立てたいと思います♪