ほぼ全員がストレス配下にある状況での過ごし方、人との関係性も変わる

先月「性格タイプ別の転換期とストレス対処セミナー(MBTI)」を開催しました。
約3時間のこのセミナー、受講生一人一人のタイプに合わせて、
・主機能(一番得意な心の機能)と劣等機能(一番不得意な心の機能)
・やりがい
・ストレスを感じる部分
・ストレスMAX状態
・ストレスMAX状態から抜け出す方法
を説明し、個人の体験と照らし合わせていきます。

自分のストレス状態は理解しているようで理解できていない人が多いです。
特にストレスMAX状態では気づけなくなってることも多く、あとで振り返ると、「あのとき、そうだったなぁ」と気づくのです。

今回参加してくださった皆さんも、「そういえば、あのとき、そんな感じでした」というお話をしていました。
そして、このセミナーの中で受講生が冷や汗をかきつつ、大笑いするのが劣等機能の体験です。

心の一番不得意な機能を意識して体験することは、ほとんどありません。
劣等機能は、無意識で使われ、ストレス配下では暴走することも希ではないのです。

今回はこのワーク時の写真はないのですが、それぞれワークで私がお題を出すと、固まる、話せなくなる(頭が混乱している)という状態になります。

この劣等機能のワークでの体験は、実際の生活の中で、大きな転機をむかえた時に実は皆さんが経験していることなんですね。

今まさに、日本も世界も「大きな転機」をむかえています。
ということは、誰しも、大きなストレス配下にあり、心の劣等機能が勃発している状況ともいえます。

・これまで親しかった人と話すときに、違和感や苛立たしさを感じる
・ニュースをみて、何かと怒ってしまう
・ネットの文字から、感情の言葉が飛び出て攻撃しているように感じる
・この世が終わる気がして不安でならない
・今こそ世界を変えるべきだと何かしなければと焦る
ここに書いたような状態にあなたもなっていませんか?

今回は劣等機能のワークの後、コロナによって誰しもストレス配下にあるので、人間同士のやりとりが妙に感情的だったり、攻撃的だったり、何か理論をかざしたりと極端になっています。

だからこそ、まずは自分のストレス状態を知り、自分を守るすべをしり、他人や世界を攻撃することがないようにするすべを知っていると随分、楽になれます。

次回のセミナー開催は未定ですが、受講して見たいという方は、主催者の稲垣さんまでお問い合わせくださいね。
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