偏愛マップセミナーから学ぶ、人と共通点を見つけることの大切さ

4月10日午後に「女性の新しい働き方委員会」主催で偏愛マップセミナー on オンラインで開催しました。

偏愛マップというのは自分の好きなもの、はまっているもの、推しているものを紙に書き出して相手とシェアするものです。それによって共感を得られたり、好感度が上がったりして、すぐに人と仲良くなれるツールです。参考文献はこちらの本なのですが絶版になっていて、今は中古でしか買えません。

これは昨年8月に実施した大阪での偏愛マップセミナーで私が書いたものです。

自分の好きを自由に書いていきます。
基本、1対1で組んで、書いた紙を交換して、共通項を見つけてお話していきます。
単純なことなんですが、これが本当に盛り上がるんです!
共通項で盛り上がるほかに、自分の知らない世界を知り興味を持つということもあるんですね。

参加者の皆さんの感想が本当に楽しそうです!

私たちは、ぱっと他人との違いを見つけがちです。
これはそもそも脳の作りが、原始時代の危険な状況から身を守るために持ったものです。
だからこそ、違いに焦点を当てるのではなく、共通項に意識して焦点を当てる必要があるのです。共通項を見いだすと、親近感がわくのは心理的・脳科学的に立証されていることです。

この偏愛マップセミナー、オンラインでも十分その良さを受講生も主催者側も実感できたので、また、女性の新しい働き方委員会では開催したいと考えています。

中山アカデミー主催でも、いつかやってみたいです。
興味をもった方はFBの委員会のグループから問い合わせしてくださるか、
中山アカデミーの問い合わせにお願いします。