脳疲労とダイエット、そして勉強にも

脳の疲れとダイエットについてのお話を。
脳に疲労があると、イライラしたりするだけでなく、痩せられないという状況がおきるそうです。

通常、ダイエットというと、禁止事項や抑制事項が多いですよね。
旗夜の9時以降、何も食べちゃ駄目。
旗夜の炭水化物は少なめに。
旗脂っこいもの、甘いものは控えるように。

でも、脳が疲れている人にとっては、この禁止事項が更なるストレスとなってドカ食いしてリバウンドというケースが多いそうです。
これは私たちにも、こういったこと覚えがありますよね?

仕事で疲れて立ち寄ったコンビニで、お菓子を何となく買ってしまう。。。
ダイエットのためには、脳疲労の状態を改善し、脳が持っている健康に生きる能力を回復させる必要があるのです!!

脳疲労を改善する方法の一つは、理性脳の負担を軽減すること。
つまり、「こうしなければ」「こうあらねば」と自分で自分を禁止、抑制することをできるだけしないことなんです。
禁止の禁止ということです。

二つ目は本能の脳を回復させること。
これは自分にとって心地よいことを一つでも始めることです。

2つの方法のうち、効果的で最も始めやすい脳の健康法として、生きるための本能である食欲を利用した「快食療法」というものがあります。
「快食療法」とは簡単にいうと、本能のまま食べること!

おなかがすいてから好きな食べ物、食べたいものだけをおいしく食べる。
就寝直前や22時、23時でも良い。
健康に良い食材をとは考えない。脂っこいもの、洋食で中華でも、最もおいしいと感じる味付けがよいとのことです。

食べるときは、食材をかみしめて味わうのがポイント。
食べ終わったら「ああ美味しかった。ごちそうさま」と言葉に出すことはなお効果的らしいです。

「快食療法」の先生によると、脳が疲れていると一時的に体重が増えることはあっても、脳が健康になるのに従って、消化、吸収、退社、排泄が正常に戻り、体重は減っていくとのこと。

そして、自然に健康によいものを食べたくなるそうです。
本当か?とつっこみたくなるような内容ですが、脳科学的には実証されていることらしいです。

脳疲労とダイエットの話、何か普段の疲れと勉強への取り組みに似ていませんか?
試験勉強するためにテレビやネットを禁止することで、かえって、もっとテレビを見続けてします、ネットサーフィンをやめられない。
嫌々ではなく、何か楽しいなこの方法というものを勉強で是非みつけてくださいね。